ご挨拶

 一般社団法人横浜市鶴見区医師会のホームページにアクセスしていただき、誠にありがとうございます。
 昭和22年横浜市医師会の発足と共に鶴見区医師会は誕生しました。医学に関する学術の研究及び研修、地域医療及び福祉医療の提供による住民の健康増進の寄与、学校医、保育園医、産業医、警察医、老人ホームの嘱託医、さらには広報活動、災害対策、肺がん検診二次読影等々を行ってきました。
 昭和55年には社団法人メディカルセンターを開設し、休日急患診療を開始。平成7年3月には訪問看護ステーション、平成12年には第2訪問看護ステーション、平成23年には第3訪問看護ステーションを設立し、看護サービスや介護支援を提供しております。さらには、医療・介護の連携を深める在宅ケアネットワーク事業や連携ノート、ハナミズキの会、公開勉強会など多種多様な事業に取り組んでおります。
 平成8年7月鶴見地域産業保健センターを開設し、働く人々の心と身体の健康を守る産業医活動を推進しています。
 平成19年3月には地域中核病院である済生会横浜市東部病院が開院し、区内の診療所と密接な病診連携を結ぶことによって、地域の皆様に切れ目の無い医療が提供できるようになりました。
 平成25年10月鶴見区医師会は社団法人メディカルセンターを統合し、一般社団法人鶴見区医師会として新たなスタートを切りました。現在は、区内12箇所の病院、135箇所の診療所、243名の会員が所属しております。
 これからも鶴見区医師会は、揺りかごからお年寄りまで皆様が安心して暮らせる地域医療の提供を志していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

鶴見区医師会会長 原 直